今日は6日。
さっきまで、今日が月曜日だと思ってたよ。ぼけてる。
向こうではごうごうと音が鳴っているのに、その扉はひんやりしたままだった。
しばらくの間、その音を聞いてたら少しずつ諦めがついたから、外に出た。
雨の中、
煙突からのぼる煙を見てたら、兄さんが傘を持ってきてくれた。
煙は高く高くのぼったので、じーちゃんのところまで届いたと思う。
また、ふたり仲良く暮らしてください。
ばーちゃんがいてくれなかったら、私は今よりももっと卑屈に育ってたよ。
あれもこれも、ひとりで乗り越える力を持てなかったよ。
ほんとうにありがとう。
ばーちゃんのめんこちゃん達はみんな、ずっとばーちゃんに感謝してるし、ばーちゃんの事を愛してます。