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八雲の6巻文庫版は上下に分かれてた。1冊にまとめてもそんなに厚くはならなかった思うけどな。
ちなみに、この6巻は、娘のでっかい独り言で読む前に結末を知ってしまいました。゚(PД`q*)゚。
「美女いくさ」は新聞に連載されていたのを読んでたけど、全部通しで読みたくて文庫化を待ってた物。
学生時代歴史が苦手だったのもあって、歴史小説の類は読んだ事がなかったけど、これは読みやすかった。
女性から見た戦国史。血が流れるものだけが戦いじゃないのよ。
文章がすごく読みやすかったので、他の作品も読んでみたいな。